オープンソース (AGPL-3.0)

サイト保守の情報を、
もっと透明に、もっと価値あるものに。

MaintainView-OSSは、制作会社とクライアントをつなぐ、
軽量で高機能な「保守管理ポータル」です。

制作会社とクライアント、
双方のストレスを解消する。

Webサイトの保守業務において、こんな課題はありませんか?

報告業務のブラックボックス化

「今月何をしたか」をメールやExcelで報告するのが大変。クライアントも内容を把握しきれず、保守費の価値を感じにくい。

期限管理の属人化とリスク

ドメインやSSLの更新期限管理がExcelや担当者のカレンダーに依存。更新忘れによるサイト停止のリスクが常に。

バラバラな依頼と対応漏れ

チャット、電話、メールで修正依頼が散乱。対応状況が不透明になり、作業の抜け漏れや言った言わないのトラブルに。

ダッシュボード

信頼構築と解約防止

「何も起きていないから保守費を払う」のではなく、「しっかり管理されているから安心」という価値を可視化。クライアントの満足度を高め、解約リスクを最小化します。

業務工数の大幅削減

月次レポート作成や期限案内の連絡を効率化。定型作業をシステム化することで、本来注力すべきクリエイティブな業務に集中できる時間を創出します。

アップセルの機会創出

サイトの状況や作業ログが一覧できるため、「次のリニューアル」や「追加機能」の提案がしやすくなります。データに基づいた説得力のある提案が可能です。

保守業務を加速させる充実の機能

現場の「欲しい」を形にした、実用的な機能をワンパッケージで提供。

保守ログ共有
見える化

作業内容の「透明化」

日々の細かい修正やアップデート作業をログとして記録。クライアントはいつでも「今月何が行われたか」をリアルタイムに確認できます。

  • 作業テンプレート機能:よくある作業を登録して入力工数を削減
  • 非公開ログ:社内用の備忘録やメモを分けて管理可能
  • 月次レポート:期間指定でログを集計し、そのまま報告書として提示
期限管理
リスク回避

期限・契約の一元管理

ドメイン、SSL証明書、サーバー契約などの有効期限をサイトごとに管理。期限が近づくとダッシュボードで強調表示され、更新忘れを徹底的に防ぎます。

  • アラート表示:期限の30日前、14日前、7日前など段階的に警告
  • 契約情報メモ:サーバーのログイン情報やプラン内容などを安全に記録
  • 期限の自動共有:クライアント側にも期限を表示し、共同でリスク管理
依頼管理
脱・メール迷子

依頼管理システム

修正依頼や質問を一元管理。各案件に「未対応」「進行中」「完了」などのステータスを持たせることで、チーム内での共有もスムーズになります。

  • ワンクリック変換:依頼からそのまま「作業ログ」へ変換・登録
  • ファイル添付:スクリーンショットや指示書などの資料を安全に共有
  • 履歴の永久保存:過去のやり取りをすべて保存し、「言った言わない」を防止
お知らせ機能

年末年始休暇やメンテナンス情報などを全クライアントに一斉周知。

PDFレポート出力

月次報告を美しいPDFレイアウトで出力。印刷しての提出にも対応。

ラベル変更機能

「サイト」を「案件」に、「クライアント」を「顧客」になど呼称をカスタマイズ。

CGI環境対応

共有レンタルサーバーのCGI環境でも動作可能。特別なサーバーは不要。

よくある質問

導入に費用はかかりますか?
MaintainView-OSSはオープンソース(AGPL-3.0)として公開されており、本体の利用は完全に無料です。自社のサーバーに設置して自由に運用いただけます。
セキュリティは大丈夫ですか?
各クライアントはログイン権限に基づいて、自分に関係するサイト情報のみにアクセス可能です。また、オープンソースであるため、ソースコードを精査し自社の基準に合わせることも可能です。
どのようなサーバーで動きますか?
Python 3.7以降が動作する環境であれば動作します。また、日本の多くのレンタルサーバー(エックスサーバー、さくらのレンタルサーバ等)のCGI環境での動作も確認・サポートしています。
自社専用にカスタマイズしたいのですが。
オープンソースですので、ご自身でコードを改変してカスタマイズいただけます。また、開発元の「門王」では、有償でのカスタマイズや導入支援も承っております。

導入・運用ステップ

1 サーバーへ設置

依存ライブラリをインストールし、ファイルをアップロードします。多くの日本のレンタルサーバーで動作するCGIモードも標準サポートしています。

# 依存パッケージのインストール
pip install -r requirements.txt

# settings.py で SECRET_KEY などを設定
CGI環境(共有サーバー等)の場合: settings.pyIS_CGI = True に設定するだけで、面倒なサーバー構成なしに即座に動作します。

2 自社仕様にカスタマイズ

管理画面から、自社のブランドや運用ルールに合わせた調整を行います。専門知識は不要です。

用語のカスタマイズ

「クライアント」を「顧客」に、「サイト」を「プロジェクト」に変更するなど、社内の用語と統一可能。

機能のON/OFF

「ファイル共有は使わない」など、必要な機能だけに絞ってシンプルに運用できます。

3 運用開始:信頼を積み上げる

クライアントとサイト情報を登録すれば、その日からポータルとして機能します。既存の管理表から少しずつ移行しましょう。

継続的な価値提供へ

作業のたびに1分だけ時間をとってログを残す。それだけで、クライアントには「しっかりと守られている」という安心感が積み重なり、長期的なパートナーシップへと繋がります。

動作要件
  • Python 3.7+ (3.11+推奨)
  • Bottle (軽量WSGIフレームワーク)
  • Peewee (ORM / SQLite3)
  • Jinja2 (テンプレートエンジン)
  • SQLite3 (データベース)
OSSならではの自由

自社サーバーで運用するため、月額利用料は一切かかりません。データもすべて自社で管理でき、プライバシー面でも安心です。

ZIPでダウンロード
Developer

開発元:門王 (MONOU)

MaintainView-OSSは、Web制作・システム開発を手掛ける「門王」によって開発・メンテナンスされています。日々、制作現場で直面する「報告の工数」や「期限管理のリスク」を自ら解決するために生まれました。

オープンソースとしての公開を通じて、Web制作業界全体の業務効率化と、クライアントとのより良い関係構築に貢献することを目指しています。

カスタマイズ・導入支援

自社ブランドに合わせたデザイン変更、既存システム(顧客管理など)との連携、サーバーへの設置代行、独自機能の追加開発など、制作会社様向けの個別支援を承っております。

「自社専用の保守ポータル」として進化させたい方は、お気軽に門王までご相談ください。

保守業務を、もっとシンプルに。

今すぐMaintainView-OSSを導入して、
業務効率化と信頼獲得を両立させましょう。

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