wdt

What did I touch? - CLI tool for visualizing recent changes

$ python wdt.py --since 2h --tree-style ascii
whatdiditouch/
├── docs/
│ └── index.html *
├── wdt.py *
└── README.md

$

What is wdt?

wdt は、指定した期間内に変更されたファイルをツリー形式で表示するCLIツールです。

「さっきまで動いていたのに、何を変えたっけ?」「このプロジェクト、今日一日の成果をまとめたい」 そんな開発者の日常的な疑問に、シンプルなインターフェースで答えます。

Features

🕒 Flexible Time

2h, 1d, 30m, today など、人間が直感的に理解できる形式で期間を指定可能です。

🌳 Visual Tree

ファイルシステムを再帰的に走査し、ディレクトリ構造を保ったまま視覚的に変更箇所をハイライトします。

🚫 Smart Ignore

.wdtignore ファイルを使用して、不要な node_modules.git ディレクトリをスキップします。

📄 JSON Support

結果を JSON 形式で出力できるため、他のツールやワークフローとの連携もスムーズです。

Usage

基本的な使い方は非常にシンプルです。

$ python wdt.py # 過去24時間の変更を表示
$ python wdt.py -s today # 今日の変更を表示
$ python wdt.py -s 1h -t ascii # 1時間以内の変更をASCIIツリーで表示
Option Description
-s, --since 期間指定 (例: 2h, 1d, 30m, today)。デフォルトは 24h。
-a, --show-all 変更されていないファイルもツリーに含めて表示。
-t, --tree-style ツリーのスタイル (simple, ascii)。
-j, --json JSON 形式で出力。
-i, --include-hidden 隠しファイルを含める。

Installation

Python 3.6以上がインストールされていれば、依存関係なしですぐに使用できます。

$ git clone https://github.com/monou-jp/whatdiditouch.git
$ cd whatdiditouch
$ alias wdt='python $(pwd)/wdt.py'