What did I touch? - CLI tool for visualizing recent changes
wdt は、指定した期間内に変更されたファイルをツリー形式で表示するCLIツールです。
「さっきまで動いていたのに、何を変えたっけ?」「このプロジェクト、今日一日の成果をまとめたい」 そんな開発者の日常的な疑問に、シンプルなインターフェースで答えます。
2h, 1d, 30m, today など、人間が直感的に理解できる形式で期間を指定可能です。
ファイルシステムを再帰的に走査し、ディレクトリ構造を保ったまま視覚的に変更箇所をハイライトします。
.wdtignore ファイルを使用して、不要な node_modules や .git ディレクトリをスキップします。
結果を JSON 形式で出力できるため、他のツールやワークフローとの連携もスムーズです。
基本的な使い方は非常にシンプルです。
| Option | Description |
|---|---|
-s, --since |
期間指定 (例: 2h, 1d, 30m, today)。デフォルトは 24h。 |
-a, --show-all |
変更されていないファイルもツリーに含めて表示。 |
-t, --tree-style |
ツリーのスタイル (simple, ascii)。 |
-j, --json |
JSON 形式で出力。 |
-i, --include-hidden |
隠しファイルを含める。 |
Python 3.6以上がインストールされていれば、依存関係なしですぐに使用できます。